知らないうちに歯ぎしり・くいしばりしてませんか?

あなたの肩こり、首こり、頭痛は、はもしかして歯ぎしり・くいしばりが原因かもしれません。

こんにちは、ボディラボプラスの田中朋秋(ほうしゅう)です。
朝起きると顎から首、肩にかけてなんとなくドンよりと重苦しく感じたり、顔の筋肉が緊張していたりする時がありませんか?もしかしたらそれは、あなたが寝ている間にしている歯ぎしりやくいしばりが原因かもしれませんよ。

『えっ、私歯ぎしりなんかしないよ〜」と思っている人もいますよね。実は、くいしばりや歯ぎしりは深い眠りの時、ノンレム睡眠中に起こります。特に、歯ぎしりだと音が鳴りますが、くいしばりは音が鳴らないので本人も周りの人も気づくことが少ないようです。歯ぎしり、くいしばりをする人の内、9割がくいしばりで、1割が歯ぎしりだと言われています。

歯ぎしり・くいしばりの原因はまだはっきり解明されていません。歯の噛み合わせが悪いと起こるケースもありますが、ストレスが原因で起こるケースが多いというのが現代の有力説です。

歯ぎしり

人は肉体的、精神的なストレスを抱えると自立神経の緊張が続き歯をくいしばってしまいます。睡眠中は脳のコントロールがきかないため、普通に噛む場合の10倍もの力がかかることもあるようです。それが毎日続くと、歯がすり減って知覚過敏になったり、歯茎が腫れる歯肉炎になったりする危険性があります。また、くいしばりによって首に相当な負担がかかり、首のコリが引き起こされます。つまり、歯を削るぐらいのすごい力が首にかかっているということです。そして、首の筋肉のコリは脳の血行障害を起こし、頭痛の原因になることもあるんですよ。
歯ぎしり・くいしばりをする人は、昼間でも歯ぐきをクッと噛み締めていないか注意してくださいね。は〜っと息を吐いて、上下の歯を離し、できるだけお顔の筋肉をリラックさせましょう。また、デスクワークなどで体を動かさずに筋肉が硬くなっている人も歯ぎしり・くいしばりをしやすいので、ストレッチなどをして肩や首の筋肉を動かし柔軟性を高めてくださいね。

さらに、歯ぎしり・くいしばりの予防としてはマウスピースを歯に被せて眠る方法があります。歯のすり減りを防止したり、あごをリラックスさせて食いしばりを予防したりする効果があります。マウスピースは歯医者さんに行って自分の歯にあったものを作ってもらってくださいね。

なんといっても、根本的な原因であるストレスを解消することがもっとも大切ですよ〜♪

 

 

 

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田中朋秋

田中朋秋

活性リンパオイルマッサージ施術者 施術スクール からだラボ術主宰 有限会社 T・H・ボディーラボプラス 代表取締役 43歳の時体調を崩し、リンパオイルマッサージに出会う。自身が元気になった経験を通してリンパオイルマッサージの施術を学び、2004年、兵庫県西宮市に「活性リンパオイルマッサージ専門店 ボディラボプラス』を開業。「女の子は冷やしたらアカン」をスローガンに女性の元気と綺麗の応援団として活動。

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